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工事・保安

汚染土壌減容・再生利用へ、環境省検討会が初会合 

2015/07/22 

検討会の冒頭であいさつする小里副大臣

検討会の冒頭であいさつする小里副大臣

◆座長に東京農工大・細見氏

環境省は21日、中間貯蔵除去土壌などの減容・再生利用に資する技術開発戦略検討会の初会合を都内で開いた。検討会では、汚染土壌の減容技術や再生利用促進に関する対策などについて話し合う。今年度は3~4回程度検討会を開催し、減容技術の現状評価・課題や再生利用の指針策定などについて検討を行う。

検討会には小里泰弘副大臣が出席。冒頭、「福井県外での最終処分を検討する中で、減容技術の開発と活用により再生利用量を増やし、最終処分量を減らすことが重要」と強調。「今後の技術開発戦略、再生利用に向けた技術的課題や促進策などについて検討を進めたい」と話した。

検討会の座長には東京農工大学大学院の細見正明教授が就いた。検討会では、除染と中間貯蔵施設の現状について説明した後、今後の検討会の進め方などについて議論。出席した委員からは「再生利用に関して技術面だけではなく、社会から受け入れられ、理解を深めてもらうことも重要。その点についても検討すべき」などといった指摘があった。(11面)

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