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工事・保安

中部電力、西名古屋火力リフレッシュ工事を公開 

2015/12/04 

知多第二火力と結ぶガス導管トンネル。導管敷設後に埋め戻される

知多第二火力と結ぶガス導管トンネル。導管敷設後に埋め戻される

◆2018年3月運開へ作業着々

中部電力は3日、リフレッシュ工事を進める西名古屋火力発電所を報道陣向けに公開した。世界トップクラスの熱効率62%(低位発熱量基準)を目指す7号系列の工事は現在、LNG(液化天然ガス)導管を通す海底トンネル、発電所建屋、煙突の工事などが進んでいる。進捗率は約16%で現場では2018年3月の総合運転開始に向け、安全を確保しつつ、順調に作業が進められている。

西名古屋火力発電所のリフレッシュ工事は、既設の1~4号機を廃止・撤去し、新たに7―1号、7―2号で構成する7号系列を建設する。合計出力は237万6千キロワットで、燃料となるLNGは、名古屋港を挟んで対岸に位置する知多第二火力発電所との間に海底トンネルを設置し、トンネル内部に敷設する導管を通して受け取る。

公開されたのは、海底トンネルと発電所建屋の工事現場など。海底トンネルは15年8月に貫通。全長は約4.6キロメートル、直径約3メートルで、海底から10メートル以上の深さを掘削して整備した。公開されたトンネル内部では、導管敷設用に地盤を整備。今後、2本のガス導管の敷設工事が来年秋まで続き、その後、トンネル内の埋め戻し工事が行われる。(9面)

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