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工事・保安

地震発生後、建物の安全性を高精度で即時評価-清水建設 

2016/02/19  

清水建設は18日、地震発生後即時に建物の安全性(継続使用の可否)を高精度に評価する「安震モニタリングSP」を開発したと発表した。4台の加速度センサーとセンサーの記録を自動解析するソフトから構成され、地震発生時に加速度センサーが記録した加速度を基に、建物の安全性を簡易解析。建物の構造設計に用いる時刻歴応答解析を行う高精度解析機能も新たに追加した。同システムは、日本総合建築試験所から建築技能性能証明を取得しており、今後は鉄骨造ビルへの積極展開を図る考え。

内閣府が2012年に作成したガイドラインでは、大地震発生後の建物の早急な安全性判断を建物管理者に求めている。判断には熟練の構造技術者による現地調査が欠かせない。だが、震災時には交通網の分断などにより構造技術者の確保が限定的となってしまうことから、現地調査が難航してしまう可能性がある。

清水建設は、同システムのプロトタイプを開発し、12年から適用。機器の構成内容は従来システムと同様だが、新たに高精度解析機能を追加した。適用対象は、新耐震基準で設計された5階建て以上の鉄骨造ビル。センサーを建物の基礎位置と最上階に各1台、地上階を3等分する位置に2台、ソフトを組み込んだパソコンを防災センターなどに設置する。(9面)

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