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電力・エネルギー

九州電力、種子島で出力制御実施-太陽光が供給余剰に 

2016/02/23  

昨年5月以来2回目

九州電力は22日、電力需要が減る21日(日曜日)に鹿児島県種子島で太陽光発電の出力制御を行ったと発表した。出力制御は昨年5月5日以来2回目。同社では20日に内燃力を最低出力にしても島内にある太陽光の影響で、440キロワットの余剰供給力が発生すると想定。21日午前9時から午後4時までを対象に、千キロワットの出力抑制指示を1事業者に対して出した。

出力抑制は、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)に基づくもので、火力機の出力抑制などの回避措置を実施しても、供給が需要を上回る「下げ代不足」解消のために行われる。種子島での制御対象は、500キロワット以上の太陽光7事業者、風力1事業者となっている。(2面)

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