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産業・技術

送電計測機器、静電誘導で電源確保-大電、バッテリーが不要に 

2016/03/22  

独立型の装置でこれまで必要だった太陽光パネルやバッテリーが不要となった

独立型の装置でこれまで必要だった太陽光パネルやバッテリーが不要となった

住友電気工業、九州電力などが出資する九州地場の電線メーカーである大電(福岡県久留米市、山倉修一社長)は、送電線保守情報システムなどの計測機器をターゲットに、太陽光パネルやバッテリーが要らない電源装置を開発した。「静電誘導」と呼ばれる現象を利用し、送電線から電力を取り出す。これまで同現象を利用した電源は取り出せるパワーが小さかったが、独自回路で実用レベルの電力を取り出すことに成功。装置自体は送電線から離れているため、送電線路に悪影響を与えることもない。

地絡事故などが起きた場合、送電線にはどの鉄塔で不具合が発生したか特定できるシステムが付いている。電力は配電線で供給するが、山奥の鉄塔の近傍には配電線が通っていない場合も多く、太陽光パネルとバッテリーを組み合わせた装置を電源とする場合も多い。一方、太陽電池は夜間や天候が悪い日に発電せず、バッテリーは保守などの点で使い勝手が悪く、現場の不満につながっていた。(4面)

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