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産業・技術

東芝とIRID、福島第一の燃料デブリ取り出しへ前進 

2016/11/16 NEW

空気中・水中のどちらでも燃料デブリを削り取ることができる

空気中・水中のどちらでも燃料デブリを削り取ることができる

レーザー光で高硬度試験体の削り取りに成功

東京電力福島第一原子力発電所事故によって溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向けた技術開発が進展している。国際廃炉研究開発機構(IRID)と東芝は、溶融したデブリを回収可能な大きさに加工するレーザーガウジング技術を開発。レーザー光を照射することで、実際のデブリを模した高融点・高硬度の試験体の加工を実現している。

◇廃炉成否鍵にぎる

レーザーガウジング技術は、福島第一原子力発電所1~3号機の廃炉工程の鍵となるデブリ取り出しに求められる技術の一つだ。並行して研究開発が進められている収納缶に、デブリを収容可能なサイズに加工する必要に迫られた局面での使用を想定。廃炉の成否につながる重要技術の一つとして、これまで研究開発が進められてきた。(4面)

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