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四国電力、伊方1号廃止を決定-佐伯社長、地元理解に謝意 

2016/03/28   

愛媛県の中村知事(右)に伊方1号機の廃止と3号機の使用前検査申請を報告した四国電力の佐伯社長

愛媛県の中村知事(右)に伊方1号機の廃止と3号機の使用前検査申請を報告した四国電力の佐伯社長

四国電力は25日の臨時取締役会で、伊方発電所1号機(PWR、56万6千キロワット)の廃止を決定した。廃止予定日は5月10日。供給力確保の視点や新規制基準への適合に必要となる安全対策工事の技術的成立性、工事費用、運転可能期間などを検討した結果、40年超運転の認可申請は行わず、廃止を判断した。同日、佐伯勇人社長が愛媛県庁と伊方町役場を訪れ、中村時広知事、山下和彦町長に伊方1号機廃止の決定を説明するとともに、計画段階から半世紀に及ぶ地元の理解、支援に感謝を伝えた。

同社は同日付で、電気事業法9条に基づく電気工作物変更届出を経済産業相に行った。
伊方1号機は2017年9月末で営業運転開始から40年を迎えることから、同社では新規制基準への適合、40年超運転に必要な対策について検討を進めていた。

設計年代が古い1号機固有の課題として、新規制基準をクリアするにはケーブルの難燃化、格納容器上部のコンクリート遮蔽壁設置など「3号機の安全対策費1700億円を上回るレベル」(佐伯社長)の工事費用が必要と試算。対策工事には4~5年の期間を要する見込みで、40年超運転が認められた場合でも、残りの運転期間で投資回収は困難と判断した。(1面)

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