電気新聞 ENERGY & ELECTRICITY The Denki Shimbun

  • ホーム
  • ニュース
  • 出版物
  • イベント
  • 広告・特集
  • 電気新聞について
  • トップ
  • 主要ニュース
  • 電力・エネルギー
  • 産業・技術
  • 工事・保安
  • 地域
  • フォト
  • スペシャル
  • エネルギー業界プレスリリース

主要ニュース

電力小売り、切り替え時の“3点セット”が契約の壁に 

2016/03/30   

検針票に情報記載も消費者の認知度低く

4月の電力小売り全面自由化に向けて、家庭の契約獲得を目指す新規参入者に「3点セット」の壁が立ちはだかっている。供給者変更(スイッチング)時の本人確認に必要な「契約名義」と、エリアの電力会社が発行する「供給地点特定番号(地点番号)」「お客さま番号」を指し、全て検針票に記載されているが、外出先の店舗などで申し込む際、手元になく、手続きを完了できない例も多いという。本人確認は消費者を守る手続きで簡略化は難しいが、新規参入者は3点セットに対する認知度の低さに危機感を強めている。

「『検針票を持ってお店に来てください』とテレビコマーシャルでPRした方が良いかもしれない」。そう話すのはソフトバンクの馬場一執行役員本部長だ。同社は東京電力と組み、1月末から三大都市圏のソフトバンクショップで、携帯と電気のセットプランの店頭申し込みを始めた。

受け付け開始から1カ月余り。「想定した数字の申し込みを頂いている」(馬場氏)と出足は順調だったが、課題もみえてきた。

その一つが22桁の「地点番号」だ。電力会社を変更する手続きの際、消費者が切り替え先の事業者に提示しなければならない。1月の検針日以降、エリアの電力会社が発行する検針票に記載されるようになったが、消費者の認知度は低いのが現状だ。(1面)

>>記事全文や他の記事は電子新聞「新聞オンライン」や各種データベースでご覧いただけます(有料です)。



電気新聞購読のご案内

詳細
1カ月4,104円

<Web限定>電気新聞を「1か月間無料」でお届けします。

今すぐお申し込みください。

有料データベース

詳細

e-ClipNews、新聞オンライン(デジタル新聞)、記事検索はこちらから

ご利用方法・料金などについては各サービスのウェブサイトをご覧ください



ページのトップへ

  • English
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

電気新聞購読のご案内

 

  • 有料データベースサービス

    有料データベース
    e-ClipNews、新聞オンライン(デジタル新聞)、記事検索はこちらから
  • メールマガジン

    メールマガジン
    電力業界の1週間の動きをお伝えします。毎週月曜朝配信(祝日の場合は翌日)。新刊情報などを紹介する「お知らせメール」も配信開始。ぜひご登録ください (無料)


おすすめ出版物

一覧


  • エネルギー環境教育情報が満載!エネルギー教育.ねっと