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架空送電線工事、平準化で施工力定着狙う-東電PG 

2016/04/15   

全社で計画見極め

東京電力パワーグリッド(PG)は、架空送電線工事の平準化、施工力確保に向けた取り組みを本格化させる。高経年鉄塔の改修ニーズが高まり、新設・大型件名も相次いで予定される中、全社で量や時期の調整を図り、確実な施工、コストダウンにつなげていく。2018年度以降、少なくとも30~40年間は年300基以上の鉄塔建て替えを計画しており、精度の高い見通しを示すことで工事業界の人材確保、資機材の更新・購入を促す狙いもある。こうした取り組みを通じて関東エリアに一定の施工力を定着させたい考えだ。

改修を進める高経年鉄塔は、電気設備技術基準が制定された1965年以前に建設した8812基。一方、今後10年間だけでも香取線鉄塔建て替え、飛騨信濃直流幹線(東京中部間直流幹線)新設、リニア中央新幹線供給設備新設といった大型工事件名が予定されている。

これらによって18年度以降、年300基を上回る規模の工事量が中長期的に見込まれる。また、改修対象外の比較的新しい設備に関しては電線張り替えを順次進める考え。必要な工事を確実に実施するため、東電PGは限られた施工力を「効率的に回す」「増やす」取り組みに本腰を入れる。(1面)

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