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News - スペシャル

<ザ・カレント 国際ニュースの深層>

各国の電力ケーブル/信頼性への思想、環境で差異

2016/06/13 NEW 

コスト低減のヒントにも

2014年頃から、国内で無電柱化・電線地中化の拡大に向けた議論が活発になってきた。普及の最大の壁となっているコストを低減するため、様々な方策が検討されているが、特に注目されているのが埋設方式。日本で主流の管路方式に換えて、欧米などで多い直接埋設方式を導入するための試験などが行われている。一方で、埋設方式以外にも日本と海外で状況が異なるものは少なくない。電力ケーブルそのものの材質、あるいはケーブルの接続方法なども国や地域によって傾向が異なる。それらの違いを日本電力ケーブル接続技術協会(JCAA、会長=遠山繁・昭和電線ケーブルシステム取締役)に聞いた。

まずケーブルの導体。日本では大半が銅だが、北米や欧州ではアルミがかなりの割合で使われている。近年、銅との価格差が広がっていることがアルミの採用を加速させているようだ。

導体の選択は無電柱化の方式に関わってくる。アルミだと銅よりケーブルの直径が大きくなるため、管路式よりも太さの制約がない直接埋設式に向いている。ただ、直接埋設はやはり外傷に弱いのが課題で、海外ではケーブルに外装をつけたり、鉄線を巻くなどの補強をすることが多いという。(5面)

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