
| 定 価: |
1,470円 (本体価格1,400円+税) |
| 発 行: |
2006年12月 |
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…が、無くなる日 |
「2025年 日本の死」「拒税同盟」など、近未来小説の名手として知られる筆者が描く、現実よりも現実らしい、もしや(IF)のドラマです。
電気新聞最終面で好評連載中の小説「…が、無くなる日」から
・世界的な水飢饉のもと、その豊かな源泉を守るため、米中巨大資本との闘いに命を賭ける男を描いた「水」編
・3週間にも及ぶ首都圏大停電という国家を揺るがす未曾有の事態の中で繰り広げられる人間模様を描いた「電気」編
・定年後、名刺を失った人間に待ち構えているさまざまな出来事と悲哀、そして死に迫る「名刺」編
−−の3篇を収録。身近なテーマを正面に捉え、その生き様を鮮やかに活写しています。 |
<サイズ> 四六判ハードカバー、404ページ |
<著者紹介> 水木 楊氏(みずき・よう) 作家。1937年中国上海生まれ。 自由学園最高学部卒業後、日本経済新聞社入社。ロンドン特派員・ワシントン支局長・外報部長・取締役論説主幹等を経て、作家活動に入る。
「2025年 日本の死」「拒税同盟」「爽やかなる熱情」「田中角栄」「青いあひる」「東大法学部」など多数の著作がある。
(2006年12月現在) |
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