
| 定 価: |
840円 (本体価格800円+税) |
| 発 行: |
2007年3月 |
<目次> ・本当を知ろう ・資源のない国のエネルギー戦略 ・原子力ルネサンスに動く世界 ・欧州の「脱原子力」はどこへ ・エネルギー教育、まずは原子力の効能を ・リサイクルは時代の流れ ・原子力産業界の激変とメーカーの再編 ・「東京湾に原子力発電所を」 ・理想と現実、自然エネルギーの限界 ・原子力で飲み水をつくる ・未来を約束する放射線利用 −−など全24編 |
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やっぱり原子力 |
進む地球温暖化、石油の枯渇といった問題から人類を救う原子力。それなのに放射能からくる不安や批判がいまだに絶えません。本書は、専門家による解説書ではなく、本紙記者が原子力の本当の姿を解き明かす読み物です。
原子力に対し、社会にはまだ「放射能があるから恐い」「大地震がきたら発電所が壊れる」「プルトニウムは危険」といった声があります。本書はそうした声に分かりやすくこたえます。温暖化ガスをいっさい排出せずに、一国のエネルギー需要を満たせるだけの力を持つ原子力を今こそ評価すべき、との主張が貫かれています。
一読して原子力の全体像をつかめるため、この分野の入門書としても格好です。 |
<サイズ> 新書判、178ページ |
<著者紹介> 新保 新吾(しんぽ・しんご)※電気新聞メディア事業局記者。 著書:「原子力ルネサンスの風」(共著、電気新聞)
飯高 季雄(いいだか・すえお)電気新聞メディア事業局。 著書:「原子力の社会学」(日刊工業新聞社)、「電断」(ライフ社)
(いずれも2007年3月現在) |
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